『ダイイングライト2 ステイヒューマン』のDLC「血塗られた絆」が遂に登場!

恐れを知らない剣闘士の挑戦を待つ「カーネッジホール」が登場 ― PC、Playstation 4、Playstation 5、Xbox One、Xbox Series X/Sでリリース!

『ダイイングライト2 ステイヒューマン』の初のストーリー中心のダウンロードコンテンツ(DLC)がリリースされます。 今回のリリースでは、プレイヤーは闘技場と化した古いオペラホール「カーネッジホール」にアクセスできるようになります。このホールでは、熟練のプレイヤーにふさわしい本格的な試練を課す感染者や戦士が待ち受けています。ただし、今回の拡張は残虐なトーナメントに留まりません。激しい戦いが繰り広げられる戦闘の裏には、権力と復讐の深遠なストーリーが隠されています。

極めて危険なショーを止めることは不可能
「カーネッジホール」ではあらゆる形の戦いが繰り広げられます。少人数の乱闘に加わったはずが、気付いた時には「血で血を洗う」ショーに参加しているかもしれないような場所です。ここで行われるショーとは…感染者や、勝利を目指す他の戦士と残忍な殺し合いを繰り広げるだけのショーではありません。観客を興奮させ、正しくストーリーを伝えることが求められる、想像を絶する大掛かりな乱闘パフォーマンスです。「血で血を洗う」舞台劇と言っても過言ではないでしょう。ここでは前作の舞台「ハラン」での悪夢を思い出させるような状況に陥る可能性があります。”

破滅を招くキャラクター
ストーリーを進める中で、プレイヤーは興味深い性格を持つさまざまなキャラクターに遭遇し、彼らを取り巻く状況の原因となっている複雑な人間関係を知ることになります。「カーネッジホール」のショーランナーAstrid(アストリッド)、若い熱狂的な戦士Ciro(チーロ)、アリーナの残忍なチャンピオンSkullface(スカルフェイス)などのストーリーを発見しましょう。

強力な略奪品
このような場所において、華々しい武器や装備は、単に生き残るための手段になるだけでなく、重要なステータスの象徴にもなります。だからこそ、どんなに過酷な攻撃にも耐えられる特殊シールド「Carnage Manica(カーネッジのマニカ)」など、一目置かれる本格的な装備が必要になります。

手強い敵
さらにプレイヤーは新たな種類の敵にも遭遇することになります。ワイルドなGorilla Demolisher(ゴリラデモリッシャー)、危険なCataclysm(カタクリズム)、火炎瓶を投げるGrenadier(グレナディア)が大勢の感染者や戦士と共に、勝利を目指すプレイヤーを妨害します。

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